- 事故対象:
- 単車と四輪車
- 事故現場:
- 交差点
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交差点の事故。
単車右折、四輪車直進の場合単車が右折、四輪車が直進の場合の「右直事故」のケースでは、右折する側の単車の過失の割合が大きくなります。
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(0分34秒)
単車Aは、信号が青なので右折しようとします。
そこに、向かい側からきた車Bが、同じく青信号で直進し、衝突。
この場合の過失割合は基本として単車Aと四輪車Bで70:30です。

個別の事故の状況で過失割合が変わることも
単車Aの徐行の有無、合図(ウィンカーの点滅)の有無、四輪車Bの速度違反など、個別の状況により過失割合が変わることがあります。
| 基本 | A 70:B 30 | ||
|---|---|---|---|
修正要素 |
Aの徐行なし | +10 | - |
| Aの合図なし | +5 | - | |
| Aの早回り・大回り右折 | +10 | - | |
| Bの15㎞以上の速度違反 | -10 | - | |
| Bの30㎞以上の速度違反 | -20 | - | |
※ここで紹介したのは、あくまでも一般的な基本の割合です。個別の事故の状況によって過失割合は異なってきますので、
ご自分の事故の過失割合についてご不明な方は、ご相談ください。
※参考
判例タイムズ社「別冊判例タイムズ第16号 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂4版」(2004年12月10日発行)
動画で見る過失割合 その他の単車と四輪車の事故
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